ブログ|【いそざきファミリークリニック】|浜松市東区の内科・小児科

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食中毒予防の3原則!

2020年6月29日

今日は食中毒予防の3原則その3です(^^♪

③やっつける

〇調理時にやっつける!

多くの細菌は75℃以上で1分以上加熱することで死滅します。

なので十分に加熱して食べることで大抵の食中毒は防ぐことができます。

バーベキューなどおしゃべりに夢中になってしまい、生焼けのまま食べたりすることがないよう気を付けましょう。

調理済みの料理を食べる時も十分に再加熱してから食べることが望ましいです。

電子レンジで温める場合は、加熱ムラができやすいので注意しましょう。

〇調理器具の殺菌!

使用後の調理器具の殺菌には次亜塩素酸ナトリウムが有効です。

食品かすが残っていると消毒力は失われますので、洗剤でよく洗った後に殺菌するようにしましょう。

焼き肉を食べている人達のイラスト

 

 

 

食中毒予防の3原則その②

2020年6月24日

今日は食中毒予防の3原則その②についてお伝えしたいと思います(^^♪

②増やさない(菌が増殖する環境に置かない)

〇食品を購入した際、冷蔵品や冷凍品はすみやかに冷蔵庫・冷凍庫にしまいましょう。

また冷蔵庫・冷凍庫の中は物を詰め込みすぎると庫内の温度が上がってしまうので注意しましょう!

〇調理したものを室温に放置するのはやめましょう。出来上がったものは

直ぐに食べるか、出来上がりから食べるまでの時間が空く場合は冷蔵庫で保存しましょう。

ただし、冷蔵庫に入れておいても細菌が死滅するわけではないので長期間の保存は避けましょう。

〇お弁当の場合、十分に加熱調理したものをしっかり冷ましてから清潔な弁当箱に詰めます。

そのまま食べられるハムやかまぼこも、食中毒が心配なこの時期は加熱した方が安心です。

野菜類を入れる時はよく洗い水気を切って入れます。お弁当に欠かせないミニトマトは、ヘタの周りに細菌が

ついていることがあるので、ヘタを取ってよく洗い水気を拭いてから入れるようにしましょう(*^^*)

ミニトマト・プチトマトのイラスト

 

食中毒予防の3原則!

2020年6月23日

梅雨真っ只中、気温が高い日も増えてきました。

暑くなってくると心配なのが食中毒ですね。今日は、家庭で注意したい食中毒予防の3原則その①をお伝えしたいと思います(^^♪

①『つけない』(菌を他の食品に付着させない)

〇菌を食品に付けないために、丁寧な手洗いはとても重要です。調理の前だけでなく、生肉や生魚を触った後などにもきちんと手洗いしましょう。

〇肉類魚類はポリ袋やラップでしっかり包んでから保存しましょう。汁が漏れて他の食材を汚染してしまうと食中毒の原因になってしまいます。

〇調理器具は清潔を保ちましょう。肉類・魚類を切った後のまな板は、丁寧に洗い次亜塩素ナトリウム又は熱湯で殺菌しましょう。

生で食べるものと肉類・魚類のまな板を分ける、生で食べるものから先に切るというのも方法です。

綺麗なまな板のイラスト

トイレの足元に開閉できるバーがつきました!

2020年5月2日

みなさん、こんにちは。

今日は汗ばむ陽気ですが、いかがお過ごしでしょうか。

本日午後より、当院もGWのお休みをいただきます。

GW明けは5/7の午前中9:00~12:00となっております。

さて、本日は感染対策の一つとして取り入れましたのが、トイレのドアを足で開閉できるようにバーを付けました。

それがこちらです!

このように、足で開けたり閉めたり、してくださいね♪

浜松市は7日で緊急事態宣言が解除されるようですが、自分の身は自分で守る、

を意識して引き続き気を引き締めて頑張っていきましょう!

ストレスに強くなる栄養素!②

2020年4月28日

今回お伝えするのは『ストレスに強くなる栄養素』第2弾です(^^♪。

前回は、ホルモンの生成を促す栄養と精神を安定させる栄養についてご説明しましたね。

今回ご紹介するのは、

●神経の興奮を抑える

④カルシウム・・・乳製品、大豆製品、小松菜、菜花等

⑤マグネシウム・・・大豆製品、海藻類、魚介類など

●自律神経を調節する

⑥ビタミンE・・・ナッツ類、魚介類、大豆製品、緑黄色野菜など

★大豆製品は神経の興奮を抑えたり自律神経を調節する両方の栄養素を含んでいることになります!

豆腐や納豆などの大豆製品は手間をかけずに食べることが出来るので積極的に食卓に並べたいですね。

スープに入れたり、牛乳の代わりに豆乳を使った料理もお勧めですよ(*^^*)

感染対策!感染しない・させない・拡大させない!

2020年4月22日

みなさん、こんにちは。

当院ではコロナウイルスに対しての感染対策として、以下のような対策を徹底しております。

①受付窓口のビニールシート。

最近ではコンビニでもみられるようになってきました。

②換気

待合室だけでなく、診察側でも常時換気を行っています。

③車中診察時の服装(防護服・マスク・ゴーグル・シールド・キャップ・手袋の着用。)

院長防護服着用時。

看護師長防護服着用時。

このように対策を行っています。

こうすることで、人から感染しない、させない、拡大させない、ということを徹底をしています。

みなさんも、ご家庭でも触れる場所(トイレのレバー、ドアノブ、引き出しの取っ手など)の消毒をすることで

拡大させない工夫をしていきましょう。

 

 

 

 

院長のコラム掲載!

2020年4月20日

みなさん、こんにちは。

東京医学社より、4/25に発売された新刊に院長のコラムが多数掲載されました。

この本はチームで住民の高血圧の減少につながることを目的に、保健師・管理栄養士の活動の中から生まれたものです。

その中で、院長がコラムを掲載していますが、とても読みやすくわかりやすい内容となっています。

少し紹介しますと、「家庭血圧測定がうまいくコツ」「高血圧管理への動機付けの工夫」

「チーム医療を成功させるコツ」などなど思わず読んでみたくなるような内容ばかりです。

全て読みましたが、どれも優しい院長の人柄が表れているような、

患者さんに寄り添うような内容となっていました。

当院もチーム医療の連携を大事にして日々頑張っています。医療に携わる方はもちろん、

一般の方でも読みやすい内容だと思いますのでぜひ手に取って読んでみてください。

ストレスに強くなる栄養素!①

2020年4月14日

満開の桜も散り始め、葉桜に変わってきましたね(^^♪

この春から新生活をスタートさせた方もたくさんいらっしゃるかと思います。

新しい生活に慣れるまでは、何かとストレスも溜まりますよね(*_*;

また、最近は生活を脅かす感染症の存在によって、ストレスを感じている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回から2回に渡って、『ストレスに強くなる栄養素』についてお伝えします。

人はストレスを受けると、それを防御しようと自律神経や内分泌系、免疫系によってコントロールされながら

身体の内部環境を一定に保つように力が働きます。しかし、過剰なストレスが続くと、ストレスに対する抵抗力が弱まり、

状態を安定させようとする働きに乱れが生じて様々な障害が現れます。

そこで必要となってくる栄養素は・・・

●ホルモンの生成を促す

①タンパク質・・・肉類、魚介類、豆類、卵等

②ビタミンC・・・ジャガイモ、サツマイモ、パプリカ、キュウイ等

●精神を安定させる

③ビタミンB群・・・豚肉、牛乳、アサリ水煮缶、菜花等

★レモンなどの柑橘類のイメージがあるビタミンCですが、ジャガイモやサツマイモなどのイモ類にも含まれています!

最近よく出回っている新じゃがは栄養価も高く、皮付きのまま食べられるのでおすすめですよ(^_-)

 

花粉症にお勧めの食べ物をご紹介♪③

2020年3月31日

今回は花粉症にお勧めの食べ物をご紹介シリーズの第3弾です(^^♪

最終回の今日ご紹介するのは、腸内環境を整える食べ物です。

花粉症の予防・改善に効果のある食材の話だったのに、

どうして腸内環境?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

その理由は、免疫機能をつかさどる免疫細胞の約60%は腸に集中していると言われています。

なので、おなかの調子を整えることで免疫機能を正常に保つことが出来るのです!

花粉症の予防・改善はもちろん、世の中を不安に陥れている感染症予防にも、

これからご紹介する食べ物を適宜取り入れてなんとか乗り越えていきたいものですね(‘ω’)ノ

★食物繊維が豊富な食材・・・野菜類、果物、豆類、キノコ類、海藻類

★オリゴ糖を含む食材・・・乳製品、大豆製品、ゴボウ、たまねぎ、にんにく、バナナ

★発酵食品・・・納豆、味噌、ヨーグルト、キムチ

余談になりますが、当院のスタッフが花粉症様症状が出始めたので、

朝食にヨーグルトを食べることを習慣にしたところ症状の改善が見られたとの報告が来ています(*^^)v

(あくまで個人の感想です笑)

最後になりますが・・・

第1弾の時にもお伝えしましたとおり、これを食べたら花粉症が治るという食材は残念ながら存在しません。

規則正しい生活とバランスの取れた食事を第一前提とし、

その上で今回ご紹介した食材を適宜取り入れていって頂くことで、

花粉症で苦しまれている方の症状が少しでも良くなりますようにと切に願っております。

 

花粉症にお勧めの食べ物をご紹介♪②

2020年3月30日

今日は花粉症にお勧めの食べ物ご紹介の第2弾です(^^♪

今回はビタミン類の花粉症改善に効果のある食材をご紹介します。

★ビタミンAを含む食品・・・牛・豚・鶏のレバー、ウナギ、人参、ほうれん草など

粘膜の状態が悪くなると体内に花粉が入りやすくなります。

ビタミンAには皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあるのでお勧めしたい食品です。

★ビタミンCを含む食品・・・パプリカ、ブロッコリー、キウイなど

ビタミンCはアレルギー反応を引き起こすヒスタミンの分泌を抑える働きがあると言われています。

★ビタミンDを含む食品・・・カツオ、さけ、サンマ、きくらげ、干しシイタケなど

免疫機能を調整するビタミンDを取ることで、免疫機能を正常に保つことが出来ます。

前回のお勧め食材を含めて、緑黄色野菜・きのこと魚を組み合わせたメニュー:お好きな魚のホイル焼きなど

今夜のメニューにいかがですか?(^^)/

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