栄養療法|いそざきファミリークリニック|浜松市東区の内科・腎臓内科

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診療案内

栄養療法

各種疾患の栄養療法を行います。

「医食同源」という言葉通り、食事・栄養を摂ることは、全ての病気において非常に大切です。
当院長は、1999年、聖隷浜松病院で全国に先駆けて多職種による「栄養サポートチーム(NST)」を立ち上げ、2001年の浜松市医療奨励賞受賞後も、さまざまな病気の栄養管理を行ってきました。当クリニックでは、栄養指導の資格を有する「管理栄養士」による栄養指導を行います。食事や栄養のことでお悩みの方はぜひお気軽にご受診ください。

栄養療法とは

身体や病気の治療に必要な栄養を適切な方法で投与する治療法を、栄養療法と言います。栄養療法の目的は、日頃の食生活の改善により病気の治療や健康改善を図ることです。栄養療法は、疾患の評価に加えて、身体生活状況(ADL)、嚥下機能(飲み込み能力)や口腔内の状態も評価して行います。

腎疾患と栄養療法

腎疾患の影響で合併症(高血圧、脂質異常症、高カリウム血症、腎性貧血など)が引き起こされる場合がありますが、そのような複数の疾患が合わさった状態では、健康で快適な生活を送ることがより困難になります。当クリニックではそのような腎疾患と合併症の関係も加味したうえで、一人一人に合った栄養の摂り方を腎臓専門医と管理栄養士がご提案します。
食事によって栄養を摂取することが難しい場合にはサプリメント、栄養補助食品などを用いたり、直接胃に栄養を投与するなどして補助する場合もありますが、口から栄養を摂取する経口栄養が最終目標となります。